単3・単4の使用量からすぐ計算

充電池は何ヶ月で元が取れる?

エネループなどの充電池スターターセットを買う前に、家庭の電池消費ペースで回収月数を見ます。充電1回あたりの電気代は約0.07円として、ほぼタダに近い運用コストも計算へ入れています。

0.07円 充電1回あたりの電気代目安。月間コストでは小数円になりがちです。
約600回 繰り返し回数の目安。実際は製品や使い方で変わります。
月2本未満 回収が遅くなりやすく、乾電池のままで良いかもしれません。

あなたの家庭で計算

判定 計算中 入力すると結果が更新されます。
月間乾電池コスト 0円
月間充電コスト 0円
月間節約額 0円
5年累計の節約額 0円

回収月数は「セット価格 ÷ 月間節約額」を切り上げています。電池本体の劣化、紛失、買い足しは含めていません。

充電池が向く家庭・向かない家庭

向く家庭

  • おもちゃ、ゲームコントローラー、ワイヤレスマウス、ライトなどで毎月何本も電池を使う。
  • 単3・単4の使用先が多く、同じサイズを何度も入れ替えている。
  • 買い置き切れを減らしたい、ゴミを減らしたい、長期で見て安くしたい。

向かない家庭

  • 月に使う電池が2本未満で、回収までかなり時間がかかる。
  • 災害備蓄や長期保管が主目的で、すぐ使う予定が少ない。
  • 機器の指定でアルカリ乾電池が推奨されている、または充電池の電圧では相性が悪い。
繰り返し回数は約600回がひとつの目安です。毎月よく使う家庭ほど早く元が取れますが、使用頻度が低い家庭では乾電池を必要な分だけ買う方が現実的なこともあります。